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動画初配信 早朝寺子屋の様子と参加者の声

日本の古典(こころ)の元点を学びたい皆様、希望に満ちた明るい未來を創りたい皆様に、自信を持っておすすめ致します。体験講座も殘すところあと5回。12月4日からはいよいよ本講座「入門」開講です。本講座の受講生も集まってきました。興味がある方は、まずはぜひ体験にいらしてください。

体験講座は、

朝の寺子屋・・・23日と27日と30日の6時30分から7時30分までです。

夜の寺子屋・・・明日21日と28日の18時30分から21時30分までです。



~あさびらき寺子屋の様子~


2009.11.2 第一回の様子


2009.11.6 日本の児等に!


2009.11.13 心の力



~参加者の声~

2009.11.6 河口様、保野様、西坂様


2009.11.9 西山姉妹様


2009.11.9 西村様


2009.11.13 野崎様


2009.11.20 坂本様


「荀(まこと)に読みて之を行はば、則ち千萬世と雖(いえど)も得て尽すべからず。」

(書物を読んで、その知識を実践したならば、幾千万年にわたって実践したとしても、実践し尽くすことは出来ないのである。)    幕末の思想家  吉田松陰先生


いつもご愛読ありがとうございます。

彼等は貧乏だ。だが彼等は高貴である。 ポール・クローデル(フランス) 詩人・外交官

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私が決して滅ぼされることのなきよう希(ねが)う一つの民族がある。

それは日本民族だ。

あれほど興味ある太古からの文明を持っている國を私は知らない。
 
彼等は貧乏だ。だが彼等は高貴である。

ポール・クローデル(フランス) 詩人・外交官



早朝寺子屋、本日は4名の仲間にお越しいただきました。2回連続で参加してくれた方もいて、素読が終わったあとは、どなたもとても爽やかなお顔をされていて、気持ち良かったとの声も聞くことが出来、非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。

ご参加いただき、本当にありがとうございます。

次回は13日の金曜日です。すでに10名近く参加のご希望をいただいております。今後もたくさんの方々のご参加、お待ちしております。

早朝寺子屋 やまとことのは塾

いにしへの言の葉に触れれば触れるほど、私の中に眠れるやまと魂(たましひ)が、目醒めてゆく実感が、心の裏(うち)から溢れてきます。


神と言われている存在に対する認識が、崇拜するものから、崇敬するものに、変わるとき、目に見えない大きな力と共に生きることができるようになる。そんな感じが素読をしていて過(よ)ぎりました。

いつもご愛読ありがとうございます。

逸見康成  拝

早起きのすゝめ

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提供:稲垣遼様。早朝の鶴の写真を送ってくださいました。


人生を豊かにしたい皆々様へ。どうぞ早朝寺子屋をお役立てください。


<早起きのすゝめ>

・太陽とともに目覚め、日が沈むと眠りにつくという、原始の頃から人間が続けてきた自然に寄り添う生活を取り戻すことで、人間本来の自然の姿に立ち返ることができます

・毎朝早起きすることで、人間が古来より持っていた自己免疫力、自然治癒力を高めることができ、病氣の予防、健康の回復に効果的です

・早朝の新鮮な氣を大自然からいただき体内に循環させることで、感性が研ぎ澄まされ、心身ともに活力、氣力が漲ります

・一日一日を大切に有意義に過ごすことができます


<雨にも負けず 宮沢賢治>    眠氣にも負けぬ丈夫なを養いましょう。

雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫な体を持ち
慾はなく 決して瞋らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きし分かり
そして忘れず
野原の松の林の蔭の
小さな萱ぶきの小屋にいて
東に病気の子供あれば
行って看病してやり
西に疲れた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行って怖がらなくてもいゝと言い
北に喧嘩や訴訟があれば
つまらないから止めろと言い
一人のときは涙を流し
寒さの夏はオロオロ歩き
みんなにデクノ坊と呼ばれ
褒められもせず
苦にもされず
そういう者に
私はなりたい



皆様と共に成長できることを、心から楽しみにしております。

伝承文化研究所  拝

早朝寺子屋 会場のご案内

早朝寺子屋「やまとことのは教室」会場のご案内です。

待ち合わせは、六時十五分に公園入り口でお願いします。

参加ご希望の方でお申込みがまだの方はこちら


雨にも負けず、風にも負けず、寒さにも朝の眠気にも負けず、元気に陽気に早朝を楽しみましょう!


~会場のご案内~

東京都中野区 平和の森公園

◆中野駅からお越しの場合(徒歩二十分。六時前に中野駅到着を目標にお越しください。)
中野駅北口改札を出て、目の前の信号を渡る→中野サンプラザ(ボーリングのピンが目印)を左に見て、中野通りを五分ほど直進→新井交差点を左折→一つ目の信号を右に渡り、目の前の道を十分ほど直進(西武信用金庫を左に見る向きです)→突き当たりを左(新井天神通り)→信号を左→平和の森公園

地図(沼袋駅に一番近い入口に集合です)


◆沼袋駅からお越しの場合
南口を出て左に三分。

早起きのすゝめ

皆様と共に成長できることを、心から楽しみにしております。

伝承文化研究所  拝

寺子屋やまとことのは教室 所長挨拶

寺子屋やまとことのは塾 所長挨拶


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 「礼儀正しく洗練された東洋の華・日本は、陽気で明るく友好親善に満ち、魅力溢れる審美的民族の島であることは、誰しも認めざるを得ません」 (米國 シドモア夫人) 


この様に言われた日本は、今やどこへ行つてしまつたのでしょう。
 
いや、日本のみならず世界においてもその精神の昏迷は深まるばかりに感じてゐます。
 
私は現代において失はれつつある美しい日本に限りない愛ほしみと悲しみを持つて『大和(だいわ)日本の復活』を目的として傳承事業を行はせていただいております。
 
『大和(だいわ)日本の復活』は、私達自身の行動に懸つてゐます。
 
江戸時代の陽明學者佐藤一齋は、「天何ゆゑ我を生み出し、何の役に供せしむ」と言ひました。つまり、私達はこの世に生まれ出でたといふ事は皆なそれぞれ大きな使命を頂いてゐるといふことです。
 
その使命を探求する爲に、戦前この日本を訪れた多くの外國の知識人が感動した、日本の深遠なる文化や正しく美しき言葉、そして、その高貴なる日本、光輝なる歴史を共に學び、切磋講究し、自らのものとした後、私達は至情を以て、この地球を『大和(だいわ)なる世界』の實現の爲の選士にならんとするものです。
 
その大いなる目標を達成せんとして今回『寺子屋やまとことのは教室』を開塾する事となりました。
 
志高き皆様と共に學び、共に高め合ひ『大和(だいわ)』の實現に心を盡したいと願つて居ります。
 
皆様とこの學びの場でお会ひ出來る事を樂しみにしております。


                          伝承文化研究所 所長  小林隆  拝


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