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第十回和歌朗詠ライブ開催のご案内



6月7日(月)。




和歌朗詠ライブを開催します。



開催日時  平成二十二年六月七日 午後六時半開場  七時開演


開催会場  杉並区阿佐谷・名曲喫茶ヴィオロン
      (JR中央線・阿佐ヶ谷駅徒歩5分)
      會場住所  杉並区阿佐谷北二~九~五 
      会場問合せ 03(3336)6414


料  金 一千円(飲物代込み)

問合せ・ご予約連絡先


 携帯  090(8870)5361
 FAX 03(3319)5361
 メール denshou_bunka@yahoo.co.jp





今回のテーマは『吉野朝悲歌と建武中興』を豫定してゐます。



日本の歴史、いや日本が最も花開いた時期が鎌倉時代末期から室町時代初期のの建武中興の時期とゐへます。



幕末に於ける尊皇思想は、この時期を基としてゐると言つても過言ではありません。



後醍醐天皇、大塔宮親王、宗良親王、

楠公・楠木正成公、北畠親房、日野資朝、日野俊基、菊池武時、

その他數多の人物の業績は吉田松陰先生を始として西郷隆盛、藤田東湖など多くの志士達が心の目標と為されたのでした。



今回の和歌朗詠ライブは、この吉野朝に於ける日本の發露と和歌の朗詠を行ひ、

皆様に楽しんで頂きたく思つて居ります。



當日採り上げる悲歌の數々の一部をご紹介します。




後醍醐天皇



身にかへて思ふとだにも知らせばや
      民の心の治めがたさを



宗良親王



君がため世のため何か押しからむ

      捨ててかひある命なりせば



日野俊基



いにしへもかかる例をきく川の

      おなじ流れに身をや沈めむ



花山院師賢



思ひかね入りにし山を立ち出でて

      迷ふうき世もただ君のため



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テーマ : 詩・和歌(短歌・俳句・川柳)など - ジャンル : 学問・文化・芸術

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