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日本を愛した外國人 彼らは理論づけるというよりも、ただ瞑想にふける。

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『自然』を愛することは自分自身の基本的な部分となっているので、彼らの心に映った『自然』の姿を考察する前に、表面に表された彼らの感情を考察した方が良さそうだ。極東の人達は美を夢見て長い白昼夢の中を生きている。彼らは理論づけるというよりも、ただ瞑想にふける。この瞑想とは"musuという言葉自体が示しているように美の神の霊感から発するものである。しかし、彼らにとっての美の神はギリシャ人が想像したように女性の姿をとらず、また、散文的な男性の姿をとるものではさらにない。われわれにとっては不自然のように思えるのだが、美の霊感は人間的な象徴を求めない。彼らにとっての美の神は人間に近いものではない。それはあまりに没個性的なもので、いかなる人格化もできないものである。なぜなら、美の神とは『自然』のことなのだ。

パーシヴァル・ローエル(米國) 天文學者


おはようございます。今日も氣持ち良い朝です。

今からあさびらき寺子屋、行ってきます。

こごえるて
ふとんのぬくもり
しろいいき

ふゆにまけるな
やまとたましひ

今日も皆様の日々が たくさんのまごころと輝きに包まれることを祈って。

いつもご愛読ありがとうございます。


逸見康成  拝
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