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「今、天下の勢、無事にして多難を伏し、至安にして至危を伏す」 共に日本を学び、共に本当の世界を創っていく仲間を、探しています。

「今、天下の勢、無事にして多難を伏し、至安にして至危を伏す」

これは、幕末の思想家であり教育者でもある、吉田松陰先生の言葉です。

現代の日本という国は確かに、ある見方からすると、無事であり、至安であると、言えるかも知れません。

ですが、ある見方からすると、この世界は実に多難を伏し、至危を伏していることに、はっと氣づかされます。


私は上の文章(告子上編 第十八章)を読み、現代が抱える多難と至危と、真っ正面から対峙した瞬間、この世界の本体と出逢うことができたような、本来の自分と出逢うことができたような、本当に立つべき位置に立つことができたような、深い眠りから目が醒めたような、そんな感じが致しました。


そう、私は今まで、無事、至安のみに生きていました。

それなりに幸せだし、友達もそこそこいるし、これといった不満はない。やりたいことは一通りやっているし、夢も持ってるし、人生も不器用なりにうまくいっている。結婚もして、子どもも生れて、けっこう幸せな家庭が築けていると自分ではおもっている。愛とか平和とかいう言葉が好きで、世界のみんなが幸せになったら良いなって、いつもどこかで願っている。


だけど・・・


だけど、誰といても、何をしていても、何かが、足りない。

なんだか、生きているのに生きていないような、大切なことを見逃しているような、目を背けているような、逃げているような。

そんな虚無感と違和感が、この22年間私の心に潜んでいましたが、ようやくその正体がわかった氣がします。

私たちは、この世界の本当の現実を直視することができたとき初めて、自分の本当の使命に、目醒めるのだと想います。


今こうして地球に生きている私たちは、有り難いことに、命を使える出来事が、たくさん、たくさんあります。

これ以上、悲しみの種が地球に蒔かれることのないように

世界の闇から目を背けず、心の痛みから逃げ出さず、過去の歴史を一身に背負い、愛と勇氣と情熱を胸に


共に、未来に希望を託しませんか?



自分のために。

家族のために。

日本のために。

世界のために。

生きとし生けるすべてのもののために。

子孫(うみのこ)の八十続(やそつづき)に至るまで。

いまこの瞬間、自分にできることは、なんだろう?

本当の本当に、大切なことって、なんだろう?


そんなことを、共に日本を学び、共に本当の世界を創っていく仲間を、探しています。


「一緒に何かやってみたい!」

「日本のことを勉強したい!」

「できることがあれば、何でも言って!」


そんなことを想ってくれた方がいらっしゃいましたら、

denshou_bunka@yahoo.co.jp

0333195361

逸見康成(へんみやすなり)まで、連絡をください。

または

【早朝寺子屋 やまとことのは塾 体験講座】

・寺子屋やまとことのは塾(毎週土曜日 18時30分から21時30分@中野)

にお越し頂き、直接逢ってお話しができたら嬉しいです。上に載せた告子上編も素読しますので、興味の在る方はぜひ。
次回の早朝寺子屋は13日の金曜日です。


いつもご愛読ありがとうございます。

逸見康成  拝
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