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拝啓 眠れる杜のやまとへ

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~拝啓 眠れる杜のやまとへ~



はるか神世の昔より、現世の今に至るまで

独自の発展を遂げながら洗練されてきた

和の精神「やまとごころ」

武士道、茶道、華道、書道、武道、神道、すめらの道…

氣高く、凛々しく、麗しく、潔く、清らかに、謹み敬い生きるやまと人の姿

その礼儀と所作の一つ一つには

生きとし生けるすべてのものに対する、感謝とまごころが込められています



千代に八千代に時を超え

私達の祖先が日々の営みの中で紡ぎ織り成した

いにしへの芸術「やまとことば」

ますらをぶり、たをやめぶり、をかし、あはれ、わび、さび…

素朴で、純真で、繊細で、優雅で、粋で、時には幽玄な言の葉の数々

その懐かしい調べには、人々の心を慰め、和らげ、そして潤してくれる

不思議な魅力が秘められています


「やまとごころ」と「やまとことば」


夜明けの晩に、鶴と亀が統べたとき

眠れる「やまと」は目を醒ます

後ろの正面、だあれ?


ぬばたまの
よにかがやけし
やまとびと
まことのみちを
ししてのぞまむ


敬具


寺子屋「やまとことのは塾」
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