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【大募集】 共にお仕事のできる仲間を求めます

伝承文化研究所では、日本の輝かしい未来のために、共にお仕事のできる仲間を求めています。有り難いことに、十二月からは二名の新しい仲間と仕事ができる運びとなりました。


日本を少しでも良い国にしたい

今の仕事に物足りなさを感じている

新しいことに挑戦したい

本来の自分に立ち帰りたい

そんなすべての想いに、わたしたち伝承文化研究所は真摯に応えます。

給与、勤務日、仕事内容など質問がありましたら、遠慮なくお申し付けください。

【お問い合わせ】

0333195361

denshou_bunka@yahoo.co.jp

伝承文化研究所 企画開発担当


逸見康成(へんみやすなり)まで


いつもご愛読ありがとうございます。
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日本で年に一度の演奏会。 無料ご招待締め切り17日の20時まで

本日も早朝寺子屋体験講座のご参加、ありがとうございました。

12月4日からは、いよいよ本講座が開講です!内容は近日中に配信致します。

日本音楽集団による、日本では年に一度の演奏会。

17日の20時までに連絡をいただけましたら、無料でご招待させていただきます。

興味のある方は、denshou_bunka@yahoo.co.jpまで連絡をお願い致します。


拙歌

日の旗を 掲げ初めにし 敷島の
            やまとごころを 求めてしがな


いつもご愛読ありがとうございます。

11月18日 日本音楽集団 第197回定期演奏会 特別無料ご招待 世界最高級の演奏をどうぞご堪能ください。

【11月18日 日本音楽集団 第197回定期演奏会 特別無料ご招待】

世界各国で活躍する日本音楽集団の、定期演奏会のお知らせです。

日本音楽集団HP

今回は、日本文化箏普及協会、文化箏師範の増淵先生のご好意により、当日3500円のところを無料でご招待させていただきます。所長の小林先生も大絶賛の、一流の壮々たる演奏者による邦楽演奏会です。

興味のある方は、「お名前」「お誘い合わせの人数」「当日連絡先」を明記の上

伝承文化研究所 denshou_bunka@yahoo.co.jp

逸見康成(へんみやすなり)まで返信をお願い致します。


~以下HPより抜粋~


客演指揮:和田 薫

「秋の舞Ⅱ」は、創立25周年の際に委嘱・初演されました。ステージや客席に位置された「天」「地」「人」の3グループそれぞれが自由な速度で、自由な表現をしながら対峙、融合を繰り返します。海外公演でも演奏。「クリタ」は「コンポーザーズ・プロジェクト・シリーズⅠ~廣瀬量平」の折に登場した中村典子氏初めての邦楽器作品。この魅力ある作品は箏奏者の心を捉えます。「星月夜」は、さまざまなフィールドでコラボレーションを展開している若き作曲家三宅一徳氏が秋の夜空の星たちを謳います。今回は、伊福部昭氏の薫陶を受けた和田薫氏を招き、「日本狂詩曲(邦楽器版)」の編曲と「新曲」の自作自演が実現するのが何よりの楽しみです。


「秋によせる」

○秋の舞Ⅱ(1989)/松下功作曲

○クリタ~二面の箏のための(1998)/中村典子作曲
  箏Ⅰ:宮越圭子、箏Ⅱ:熊沢栄利子

○星月夜(ほしづくよ)(2000)/三宅一徳作曲/指揮:稲田康

○新曲(委嘱初演)/和田薫作曲/指揮:和田薫(客演)

  ~休憩~

○SF交響ファンタジー/伊福部昭作曲・秋岸寛久編曲/指揮:田村拓男

○日本狂詩曲邦楽器版(委嘱初演)/伊福部昭作曲・和田薫編曲/指揮:和田薫(客演)



2009年11月18日[水] 午後7:00開演(午後6:30開場)

会場:第一生命ホール(晴海トリトンスクエア)(都営大江戸線「勝どき駅」A2a出口より徒歩8分)
主催:特定非営利活動法人日本音楽集団
共催:NPO法人トリトン・アーツ・ネットワーク/第一生命ホール
助成:平成21年度文化庁芸術創造活動特別推進事業、ローム・ミュージック・ファンデーション
                                   
入場料:全席指定 
     [前売] A5,000円 B4,000円 C3,000円
     [当日] A5,500円 B4,500円 C3,500円                   
チケット予約:
  日本音楽集団 TEL:03-3378-4741 FAX:03-3376-2033 E-mail:office@promusica.or.jp
  電子チケットぴあ pia.jp/t 0570-02-9999
ヤングシート:25歳以下の方にB,C席を割安料金で。
前日午前中までに日本音楽集団事務所へご連絡ください。



「守破離」

和田薫

 1988年米国に於いて拙作「楽市七座」の初演時の出会いから21年。2007年9月の定期には「喚起の時 II~20年の時を越えて」と題した個展を催して頂きました。そして今回、新作委嘱と共に恩師・伊福部昭先生の「日本狂詩曲」を日本音楽集団版にアレンジするという重責を伴ったお話を頂き、今一度、日本音楽集団の“あり様”を問うてみたいと企図するところであります。
 生前、伊福部先生は世阿弥の「守破離」を我々門弟に訓蒙しておられました。そして、その道は日本音楽集団の存在そのものを示すように私には思われるのです。
 伝統を重んじ、手法を守ることが元来の邦楽音楽の定めでしたが、1964年に生まれた音楽集団は、伝統の垣根と掟を越え、60年代からの現代音楽に重要なコンテンツを築き上げました。
 そして今、日本音楽集団は「離」の境地へと昇華しようとしているように私には思われます。古典と現代音楽、伝統とアヴァンギャルド、個と集、それらの相対構造を「守」し「破」してきて、いよいよ独自の世界へと出港する夜明けを迎えようとしています。
 「日本狂詩曲」は、伊福部先生のオーケストラ作品の処女作でありながら、パリで行われたチェレプニン賞第1席という国際的に評価の高い作品であります。あらゆる書法が独創的で、特に打楽器を9人も必要とする編成には、伊福部音楽の特異性を第1作目から顕著に表していると言えます。この名作をアレンジするのは至難の業ですが、この作品が本来もつ素材(モチーフ)の根源が、実は伝統邦楽にあります。つまり素材(モチーフ)を活かすことによって「日本狂詩曲」は“先祖返り”するかもしれません。
 作曲家にとって、作品をアレンジされることは本意ではありません。しかし、日本音楽集団だからこそ表現できる伊福部音楽の創造を試みる。それが「離」へと繋がるならば、伊福部先生も天上で微笑んで下さるでしょう。


皆様と感動を共にできますことを、心より楽しみにしております。

いつもご愛読ありがとうございます。

11月22日 日本文明論シンポジウム 世界史の中の江戸文明 現代を救う江戸文明の魅力に迫る!

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こんばんは。


本日は、第3回日本文明論シンポジウムのお知らせです。

日本の教育

日本の歴史

日本の伝統文化

日本の芸術

日本の未来

に興味のある、志高き皆々様のご参加を心よりお待ちしております。


共に学び、共に手をとり、明るく、希望に満ちた未来を創りましょう!!!


なお、18時からは夕食をいただきながら、「日本の未来(あした)を語る会」も別途企画致しました。夕食交流会に参加可能な方は

伝承文化研究所

TEL 0333195361 

MAIL denshou_bunka@yahoo.co.jp 

までその旨をご一報くださいませ。詳細をお送り致します。


皆様と共にかけがえのない時間を過ごせることを願って。

逸見康成  拝


第3回日本文明論シンポジウム 世界史の中の江戸文明 
~日本の自画像 再構築へ向けて~

江戸は豐かで安定した先進社会だった!エコロジー的な環境、ムダのない循環型社会、寺子屋教育、浮世絵や俳句などの文化芸術。現代を救う江戸文明の魅力に迫る!

≪パネリスト≫
◆芳賀徹 氏 (東京大学名誉教授・京都造形芸術大学名誉学長)
『詩歌の森へ』(中公新書)『詩の国詩人の国』(筑摩書房)『明治維新と日本人』(講談社学術文庫)などの著者。

◆石川英輔 氏 (作家)
『大江戸えねるぎー事情』『大江戸テクノロジー事情』『大江戸リサイクル事情』『大江戸えころじー事情』『江戸時代はエコ時代』等の「大江戸○○事情シリーズ」(全て講談社文庫)などの著者。

◆金森敦子 氏 (ノンフィクション作家)
『伊勢詣と江戸の旅』(文春文庫)『江戸庶民の旅』(平凡社新書)『江戸の女徘諧師「奧の細道」を行く』(角川ソフィア文庫)『芭蕉「奧の細道」の旅』(角川ONEテーマ21新書)『“きよのさん”と歩く江戸六百里』(バジリコ)などの著者。

◆鬼頭宏 氏 (上智大学教授、経済史・歴史人口学)
『文明としての江戸システム』(講談社「日本の歴史」19)『人口から読む日本の歴史』(講談社学術文庫)『環境先進国・江戸』(PHP文庫)などの著者。

≪コーディネーター≫
◆伊藤隆 氏 (東京大学名誉教授、育鵬社歴史教科書編集会議座長)

※その他、田中英道 氏 (東北大学名誉教授)の登壇も決まりました。


【日時】

  11月22日(日)  
  13時30分開会(13時開場) 17時00分閉会予定


【会場】
帝京平成大学 冲永記念ホール
  (東京都豊島区東池袋2‐51‐4)
  http://www.thu.ac.jp/okinaga/access.html
  JR池袋東口より徒歩12分
  有楽町線東池袋駅より徒歩10分


【定員】
  800名(先着順)
  なお、席に限りがありますので、お早めにご予約をお願いします。


【参加費】
  2,000円(当日会場受付にて、お支払いください)
  学生割引1,000円(当日会場受付にて学生証をご提示ください)



お申し込み方法

住所、氏名、電話番号・ファクス番号、紹介者(逸見康成)を明記の上、「江戸文明シンポ申込」と書いて、下記までお送り下さい。

【FAX】 03(3835)2436   
【E-Mail】 office@kyoiku-saisei.jp

主催:教科書改善の会
共催:一般財団法人 日本教育再生機構

写真を愛する皆様へ 「やまと景(やまとうつし)」のお願ひ

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いつもお世話になっております。本日は、皆様にご協力のお願いがあります。


当研究所ブログでは、ただこちらから一方的に文章を配信するだけでなく、ぜひとも写真を愛する皆様と一緒に手をとり、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、そして五感以外のさまざまな感覚、さまざまな想い・・・すべてが交わり、重なり、繋がり、混ざり、広がり、響き合う、一つの総合芸術を創作したい、みんなで一緒に感動できる作品を奏でたいと考えています。

その考えから今回「やまと景」を企画させていただきました。

景(うつし) という言の葉には、自然の風景のみならず、心の風景も併せて、そのあるがままの姿形を写し表現して欲しいというささやかな願いが込められております。


お題はずばり「やまと」


「やまと」という言の葉から連想・感応して撮った写真であれば、自然でも、野菜でも、神社でも、都会でも、食事でも、動物でも、ものでも、人でも、何でも結構です。もしかすると、外国にも「やまと」がひっそりと隠れているかもしれません。わたしたちの中に在る「やまとごころ」を研ぎ澄ませ、その目で日常を見渡してみましょう。

撮り方も、携帯で撮るのも良し、カメラで撮るのも良し。

春夏秋冬四季折々、それと共に時々刻々と人の心の移り行く、彩り豊かなやまと情緒を、皆様の感性で自由に表現していただき


「お名前(ペンネームでも可)、写真、やまと歌を一句(五、七、五、七、七の形式であればどのような内容でも結構です)、ひとこと感想」を明記の上

denshou_bunka@yahoo.co.jp

まで、送ってください。


送っていただいた写真の中からそのときの直感で、毎回のブログに写真とやまと歌を掲載させていただきます。


また、今後作品が集まりましたら定期的に「全国やまと景コンテスト」も開催させていただく予定ですので、楽しみにしていてくださいね。


写真を愛する皆様からの投稿を、心から楽しみにしています。


伝承文化研究所  拝

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