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武士道寺子屋まこと塾初級講座體驗募集

伝承文化研究所では、毎週土曜日夜武士道寺子屋まこと塾初級講座を開催しております。

今回の講座は、随時受講者を募集しております。

内容的には、吉田松陰先生の著書『講孟剳記』をテキストとして武士道を學び、
自らの人生を輝かせるに必要な智慧と心を育んで下さい。

武士道の精神を自らのものとした時、この人生は輝きます。

先づは體驗してみませんか。

   記

日時  毎週土曜日午後六時受付 六時半開始 九時半終了
    (但し、6月19日まで)


會場  中野区・スマイル中野三階会議室

内容  吉田松陰『講孟剳記』素讀と現代語譯音讀と解説
    議論
    和歌創作講座

参加費 一回 二千円

参加ご希望の方は、下記へ御問ひ合わせ下さい。


携帯電話  090-8870-5361  小林まで
FAX   03-3319-5361
メール   denshou_bunka@yahoo.co.jp









    






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テーマ : 日本文化 - ジャンル : 学問・文化・芸術

入門講座 開講

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天と地を
結ぶ大蒜(にんにく) の
御柱の
真向かう先は
やまとごころに

稲垣遼様


いよいよ、寺子屋やまとことのは教室「入門講座」開講です!


第一期は、10名の志高き仲間で三ヶ月を共に學びあえることとなりました。



やまとことのは革命 本日夜、いよいよ、日本が動き出します。

本日の夜は、ぬばたま寺子屋やまとことのは教室です。

ぬばたま寺子屋

体験講座は本日で最後となりますので、ご友人もお誘い合わせ頂いて、お気軽にご参加の程、心よりお待ち申し上げます。



皆様の人生において、記念すべき日になることと想います。



また、12月4日からは、いよいよやまとことのは教室「入門講座」開講致します。


入塾金は、米2キロ。


・受講生として参加する場合は、一括10万円、分割一月4万円です。

・研究員として共に伝承文化研究所の教育活動、伝承活動に参画してもらえる場合は、受講料無料、さらにやる氣と関わりに応じて、研修期間の月給として最大10万円をお支払いします。
研修後の3ヶ月以降は、20万円の給料をお支払いします。

質問等ありましたら、お気軽にお申しつけください。

当日連絡先は09084360628です。

今日も皆様の人生が、まごころと輝きに包まれますように。

逸見康成 拝

まるでアメリカ人に日本のことを質問しているようですよ。 「日本人とは何か。」より抜粋 

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拙歌

ゆめうつつ かみようつしよ まなぶれば
           かへるみやこは やまとなりけり


理想と現実を知れば知るほど、日本の古典(こころ)を学べば学ぶほど、日本人が、世界中の人々が、生きとし生けるすべてのものが回帰する故郷に、辿り着く心持ちが致します。



「このごろは本当に英語がうまい日本人が増えましたね。しかしそういう日本人に日本について質問すると何も知らず、何も答えられないのに驚きます。まるでアメリカ人に日本のことを質問しているようですよ。」

これは、山本七平さんの「日本人とは何か。~神話の世界から近代まで、その行動原理を探る~」の序文に書かれていた、ある一人の外国人の方のお言葉です。

日本のことを聞かれて、日本のことが答えられない。それは、とても恥ずかしいことだと想います。

自分の家族のことや、友人のこと、自分の愛する恋人のことを尋ねられたとき、何も答えることができないのと、同じことです。

家族や友人や恋人に対して関心があれば関心があるほど、詳らかに、さぞ自分のことを話すかのように答えることができるでしょう。

関心がなければ、当たり障りのない中途半端な説明しか、聞かれた相手にできないはずです。


皆様ご存じのマザーテレサのお言葉を拝借すると、愛の反対は、無関心です。

今の日本人は、日本に対してあまりにも無関心すぎはしないでしょうか。

日本とは、何か。

それは、日本列島という島国でいのちを営んできたお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、そのまた・・・・そういったご先祖様の総ての経験の集積体のことです。それが歴史です。それが伝統文化です。

つまり、日本に無関心ということは、自分の家族に無関心であるということになります。

それは、いのちをここまで繋げてきてくれたご先祖の皆様に、とても失礼といいますか、申し訳ないことだと感じます。

ですから、私たちはもっと真剣に、日本という国家について学ぶ必要があります。

国家とは、国という家のことです。日本人とは、日本という家に住む家族のことです。


温故知新

ふるきをたずね あたらしきをしる

過去の歴史を紐解き、そこから得た教訓を、今を創り、そして、未来を創るための糧として、力として、一生懸命に生きる。

歴史は、未来を創るためにあります。


今月で体験講座はいよいよ終わり、十二月の四日から入門講座が始まります。

十一月は、早朝寺子屋が二十七日と三十日、ぬばたま寺子屋が二十八日です。体験講座ですと受講料も大変お安くなっておりますので、ぜひお誘い合わせの上、ご参加ください。


共に日本を、そして世界を学びあえることを、心から楽しみにしております。


皆様の日々が たくさんのまごころと輝きに包まれることを祈っております。

逸見康成 拝

【大募集】

寺子屋やまとことのは教室 「入門講座」のご案内

この度、傳承文化研究所は平成二十一年の師走(十二月)四日より、寺子屋やまとことのは教室「入門講座」を開講致します。


本来の日本国家の姿、本来の日本人の生き方、そして、本来の世界の在り方を再発見したい同志を、求めています。


私たちの中に眠れるやまとが、いま、よみがえります。


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やまとびと もゆる想ひを 一にして
           照らすこの世は やまとなりけり


稲垣遼様(写真、和歌)


寺子屋やまとことのは教室

【傳承文化研究所所長あいさつ】

「礼儀正しく洗練された東洋の華・日本は、陽気で明るく友好親善に満ち、魅力溢れる審美的民族の島であることは、誰しも認めざるを得ません」 米國 シドモア夫人

 この様に言われた日本は、今やどこへ行つてしまつたのでしょう。
 いや、日本のみならず世界においてもその精神の昏迷は深まるばかりに感じてゐます。
 私は現代において失はれつつある美しい日本に限りない愛ほしみと悲しみを持つて『大和(だいわ)日本の復活』を目的として傳承事業を行はせていただいております。
 『大和(だいわ)日本の復活』は、私達自身の行動に懸つてゐます。
 江戸時代の陽明學者佐藤一齋は、「天何ゆゑ我を生み出し、何の役に供せしむ」と言ひました。つまり、私達はこの世に生まれ出でたといふ事は皆なそれぞれ大きな使命を頂いてゐるといふことです。
 その使命を探求する爲に、戦前この日本を訪れた多くの外國の知識人が感動した、日本の深遠なる文化や 正しく美しき言葉、そして、その高貴なる日本、光輝なる歴史を共に學び、切磋講究し、自らのものとした後、私達は至情を以て、この地球を『大和(だいわ)なる世界』の實現の爲の選士にならんとするものです。その大いなる目標を達成せんとして今回『寺子屋 やまとことのは教室』を開塾する事となりました。志高き皆様と共に學び、共に高め合ひ『大和(だいわ)』の實現に心を盡したいと願つて居ります。
 皆様とこの學びの場でお会ひ出來る事を樂しみにしております。 
                
               伝承文化研究所     所長  小林 隆 拜



【入塾対象】

原則十五歳以上


【教材】 (変更の可能性あり)

〈入門講座〉 三ヶ月
  素讀 『心の力』、『古事記上巻』、『講孟剳記序』、『古今和歌集仮名序』、『漢詩』
  朗詠 『歴代天皇御製』
  創作  和歌創作入門


【特別實践講座 指導講師陣】

 主幹講師  素讀教授    小林 隆(伝承文化研究所所長)
 常任講師  お箏教授    増渕喜子(文化箏協会師範)
 特別講師  和食文化教授  四條隆彦(四條司家第四十一代御當主)
 特別講師  礼法教授    鈴木万亀子(小笠原流礼法総師範)
 特別講師  傅統芸能教授  竹柴源一(歌舞伎脚本家)
 

【日時・場所】

  ◆朝びらき寺子屋  場所・・・東京都中野区 平和の森公園

   毎週月曜日、金曜日 午前六時三十分から七時三十分まで(十五分前集合)

朝食交流会(希望者) 午前八時から九時まで

◆ぬばたま寺子屋  場所・・・東京都中野区 スマイル中野3階会議室

   毎週土曜日 午後六時三十分から九時三十分まで

   夕食交流会(希望者) 午後十時から


【入塾金】

   白米 二升(二キロ)



【入塾までの流れ】

体験講座に参加します→入塾希望を伝えます→入塾申込書を提出します→入塾金を支払います→入門講座受講開始


【お申込み、お問い合わせ】


 ・電話 〇三(三三一九)五三六一
 ・メール denshou_bunka@yahoo.co.jp


疑問、質問等ありましたら、お気軽にご相談ください。



皆様と共に学び合えることを、心から楽しみにしております。


※本講座は平成二十二年六月をもちまして終了致しました。


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